流域キッズ

洞松寺

関係かんけいする市町しまち矢掛町やかげちょう

とうしょうじ

関係かんけいのある情報じょうほう

【場所】矢掛町横谷【時代】江戸時代
【指定年月日】平23年7月25日【所有】洞松寺【見学】見学可

この建造物けんぞうぶつについて

 洞松寺は曹洞宗そうとうしゅうの大きな禅寺ぜんでらで、室町むろまち時代初めに喜山きさん性讃しょうさんというおぼうさんが開きました。猿掛城さるかけじょう主庄氏しゅしょうし毛利氏もうりし帰依きえをうけ、最盛期さいせいきには備中国びっちゅうこく中心ちゅうしんに、1200の末寺まつじを従えるような大きなお寺としてさかえました。現在の境内けいだいには町内最大規模きぼ本堂ほんどうをはじめ、山門さんもん庫裏くり坐禅堂ざぜんどう鐘楼しょうろうなどが今に伝わっています。

無断むだん画像等がぞうなど複製ふくせい転載てんさい加工かこうすることをきんじます。

一覧にもどる