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穴門山神社本殿・拝殿 附棟札

関係かんけいする市町しまち高梁市たかはしし

あなとやまじんじゃほんでん・はいでん つけたりむなふだ

関係かんけいのある情報じょうほう

【場所】高梁市川上町高山市【時代】江戸時代
【指定年月日】平成7年4月8日【所有】穴門山神社【見学】見学可

この建造物けんぞうぶつについて

 穴門山神社あなとやまじんじゃは、平安時代前期の古文書にも記されており、古代から多くの人々の信仰を集めていた神社と言われています。
 現在の建物は、江戸時代のはじめ頃に備中松山藩主池田いけだ長常ながつねが本殿・拝殿を再建し、その後江戸時代中ごろに改修されたことが棟札からわかっています。
 また拝殿も棟札が多く残されており、修理の履歴がよくわかっており、周辺には備中松山藩主が寄進した石灯籠も残されていて、備中松山藩主にも重視された神社であることをうかがうことができます。

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