流域キッズ

青龍寺のアテツマンサク

関係かんけいする市町しまち:新見市

しょうりゅうじのあてつまんさく

関係かんけいのある情報じょうほう

【場所】新見市新見
【時代】不明
【指定年月日】昭和44年9月25日
【所有】個人
【見学】可  【見学時期】3月上旬開花

この天然記念物てんねんきねんぶつについて

 このアテツマンサクは、樹高じゅこう約7m、目通り周囲0.56m、根元から11本の枝が分かれ、根元周囲は約2.5mに及びます。花は3月上旬に咲き、約10日間見ることができます。日本では中国・近畿地方西部の山地に自生しています。花のがく・花弁は4個で、花弁は黄色で細長く、葉は有柄・ひし状円形またはとう卵形らんけいをしています。アテツマンサクは、大正3(1914)年に牧野富太郎まきのとみたろう博士が黒髪山くろかみやまで発見・命名されたもので、葉裏に白毛の生える高木であることから新種と決定されました。

無断むだん画像等がぞうなど複製ふくせい転載てんさい加工かこうすることをきんじます。

一覧にもどる