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井立のネズの木

関係かんけいする市町しまち:笠岡市

いだちのねずのき

関係かんけいのある情報じょうほう

【場所】笠岡市走出字池平
【時代】樹齢300年以上
【指定年月日】平成2年2月26日
【所有】笠岡市
【見学】可  【見学時期】通年

この天然記念物てんねんきねんぶつについて

 走出はしりで井立池いだちいけという大きな池の北西岸に、一本のネズの木が立っています。南は斜面しゃめん、北は道路に挟まれているものの、木の生育せいいく状況じょうきょうは非常に盛んです。木の根元には、さいの神のほこらがあり、神木としてほこらとともに地区住民の信仰しんこう対象たいしょうとなっています。また、このネズの木は風邪かぜの神様でもあり、手を合わせると、せきが止まるとも言われています。
 幹の周囲しゅうい2.95m、根元周囲しゅうい4.1m、高さ約15m、推定すいてい樹齢じゅれい300年以上で、ネズの木としては、県下でも3本の指に入る巨木に数えられています。

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