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穴門山の社叢

関係かんけいする市町しまち:高梁市

あなとやまのしゃそう

関係かんけいのある情報じょうほう

【場所】高梁市川上町高山
【時代】不明
【指定年月日】昭和31年4月1日
【所有】個人
【見学】可  【見学時期】通年

この天然記念物てんねんきねんぶつについて

 穴門山神社あなとやまじんじゃ社叢しゃそうは、周辺の渓谷けいこくを含む約10haの広さで石灰岩せっかいがん岩盤がんばんの上に巨樹きょじゅしげっています。植物の種類も多く、昭和5(1930)年の調査によると、438種類が記録されており、現在では市内屈指の原生林となっています。山の頂上部は赤マツ林で、クマザサが下草となっています。
 谷を下るにつれて、木の種類も多くなり、ケヤキ、トチの木、カエデ、カツラなどの高木層こうぼくそうをつくり、その下には多種類の低木ていぼくしげっています。温暖おんだん湿気しっけにも恵まれ、草木くさき、シダ類も生育せいいくが盛んです。
しゃそう・・・神社にしげっている木々きぎ

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